宇宙よりも遠い場所
今朝は薄曇り。南の空は曇っていて、たまに薄い所には星が見えたり、東の空は晴れていて、太陽の兆しが空をオレンジ色に染めていました。
この濃紺と蒼と水色とオレンジのグラデーションの濃紺と蒼の移り変わっていくところを見ていると、宇宙を感じますなぁ。
今アニメでやっている「宇宙よりも遠い場所」の題名を見ると、実は宇宙って物凄く近いものなんだなっていうのを感じます。
まぁ、あくまでも大気圏外=宇宙と仮定した場合ですが。
地球が直径1mの大きさのボールだとすると、大気の厚さは5mmしかないんだそうで、これは成層圏というオゾン層のあるところの上の中間圏というところの上限80Kmより下が空気のあるところとして計算した場合という事のようです。
まぁ、国際宇宙ステーションが飛んでいるところは大体408Km辺りという事なので、その場所としても水平距離として考えると、日本列島の長さを3305.41Kmとするとその1/8だし、大気圏内の80Kmというのは、僕の毎日の通勤の往復距離が56Km位と考えれば行って帰ってまた行ってってすりゃ到達しちゃうわけですから…。
まぁ、その水平のものを垂直にするとどれだけエネルギーが大変かってことなんだとは思いますが、距離の概念として考えると、南極ってどんだけ遠いんだよってことですね。
今日は霜が盛大に降っていたので、アルトの窓ガラスもしっかり凍っていました。
外気温は-3℃。
-11℃からすれば可愛いもんなんですが、ジュウニブンどころではなくヒャクニジュウブンに寒いです。
通勤途中の浅間山は少し霞んでいました。
寒かったところに日差しが地面を温めて霧や霞を発生させてるのでしょう。
これから暖かくなってくると、山があまりきれいで無くなるのはこのためですね。
そのおかげもあってか、普通の帰宅時間は道路が混んでいるからあまり回せないからなのか、燃費は週の一番最初くらいまで改善しました。